究極のサラブレット酒米「越淡麗」のお酒。

「久保田」でも有名な朝日酒造(新潟県)の代表銘柄  ”朝日山” が入荷いたしました!

その中から酒造好適米「越淡麗」を使用した 純米大吟醸 越淡麗 をご紹介致します。

朝日山 純米大吟醸 越淡麗

内容量:720ML/1.8L
価 格:1,570円/3,400円
米(国産)、米麹(国産米)、alc 15%  日本酒度 +3

ふんわりと漂う華やかな香り、口の中でふくらむ芳醇なうまみが特長の純米大吟醸酒です。新潟生まれの酒米「越淡麗」と豊かな自然から得た清冽な水で醸し、滑らかな口当たりとスッキリとした後味に仕上げています。常温・冷酒で頂くのが特におすすめです。

酒造好適米「越淡麗(こしたんれい)」

越淡麗は「山田錦」を母、「五百万石」を父とする酒造好適米です。15年にもわたる研究機関を経て2004年に誕生しました。「山田錦」と「五百万石」はどちらも多くの酒造りで使用されており、皆さんも一度はその名前を聞いたことがあるかもしれません。

「山田錦」といえば、全国新酒鑑評会で上位を占めるお酒に使用されることも多い、”酒米の絶対王者”とも呼ばれる品種。米質がやわらかく、高精米が可能で芳潤な香りを生み出すことから、吟醸造りに適しています。しかしながら、収穫量が少ない・栽培期間が長い・繊細で病気にかかりやすいなど栽培面での難しさもあります。

「五百万石」は酒造好適米の中でも、その作付面積が全体の約30%・第2位を占め、非常に多くの酒造りに使用されている代表的な酒米。醪(もろみ)にしても融けすぎることがなく、すっきりと落ち着いた酒質になるのが特徴です。ところが、精米したときに米が砕けやすく、50%以下の高精米には向いていないという難点もあります。

この2種類の酒米のデメリットを補い、さらに2つのお米の良いとこどりに成功したのが「越淡麗」。40%以上の高度な精米も可能、たんぱく質含有量も少なく後味にキレがあり、やわらかくふくらみのある酒質を実現しています。また、吟醸造りにした際の香りはとても芳醇で、山田錦の良い特徴もしっかりと受け継いでいます。

 

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