県内限定、20°の焼酎。

当店お取り扱いの焼酎より、本来は宮崎県内でしか手に入れることができない 櫻乃峰20°県内限定平蔵20°県内限定をご紹介いたします!

櫻乃峰 20° 県内限定(櫻乃峰酒造/宮崎県)

内容量:900ML
価 格:880円
麦、麦麹、alc20%

本来なら宮崎県内でしか飲めない20°の麦焼酎です。アルコール度数が20°のため一般的な25°の焼酎よりも飲みやすい口あたりとなっています。麦焼酎ならではのクリアな後味とお求めやすい価格で、飲食店様に大変人気があります。

 

平蔵 20° 県内限定

内容量:900ML/1.8L
価 格:848円/1,524円
さつまいも、米麹、alc20%

本来なら宮崎県内でしか飲めない20°の芋焼酎です。芋の香りはそのままに減圧蒸留の優しい口あたりは飲み飽きしません。価格もお求めやすく、焼酎の本場、九州宮崎県の逸品を手頃にお楽しみいただけます!

 

25°と20°があるのはなぜ?

ご紹介した2つのお酒はどちらも「20°」の焼酎ですが、市販されている焼酎でよく見かけるのは「25°」のものではないでしょうか。実は、宮崎県では焼酎といえば「20°」が主流なのだそうです。全国的に焼酎といえば「25°」のものをさす場合が大半ですが、同じ焼酎でも「20°」と「25°」があったりしますね。

焼酎に「20°」と「25°」のものが存在するのは、戦後の「酒税法」に理由があると言われています。戦後の酒税はとても高く、お酒は現在のように手軽に飲めるものではなかったため、宮崎では密造酒が盛んに造られていました。国税局と密造酒のいたちごっこの末、酒税を安く設定した20度の焼酎の流通が認められ、宮崎では20°の焼酎が一般的となりました。

一方、全国的には昭和15年の酒税法により、25°までの酒税は一律・以降1°上がるごとに税率もあがる仕組みとなりました。そのため、酒税の下限ラインである「25°」が広く普及したと言われています。

 

 

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