一口で伝わる、こだわりが詰まった焼酎。

これから焼酎を飲み始める方へ是非オススメしたい、とても飲みやすい焼酎 平蔵 をご紹介いたします!

平蔵 黒麹<芋>

内容量:720ML/1.8L
価 格:1,200円/2,267円
さつまいも、米麹、alc25%

毎年秋に収穫される、新鮮な良質の国産芋のほのかな甘い香りが鼻を通り抜けていきます。口あたりは優しくさつまいも本来の甘みが心地良く広がります。荒々しくない、女性にも気軽に飲める優しい味わいの芋焼酎です。

平蔵 白麹<麦>

内容量:720ML/1.8L
価 格:1,105円/2,077円
麦、麦麹 alc25%

減圧蒸留(名の通り気圧を下げて蒸留すること。それにより蒸留中のもろみが高温にならないため、原料由来の成分の抽出も抑えられるので軽快でスッキリとした味わいになる。)によって造り上げたやさしい香りと麦の豊かなコクが感じられる麦焼酎です。

平蔵 紫芋

内容量:720ML/1.8L
価 格:1,200円/2,267円
さつまいも、米麹、alc25%

山川紫という紫芋から品種改良して生まれたのが紫優(むらさきまさり)。最も醸造特性が高く、気品ある香りと甘みの幻の紫芋です。その紫優を使用した数量限定の芋焼酎です。減圧蒸留で仕上げた優しい甘さとやわらかな香りは、市場に数ある有名紅芋焼酎の中においてもひけをとりません。

 製法にこだわり、納得の味わい。

「平蔵」は宮崎県日南市に明治10年創業の歴史ある酒蔵 櫻乃峰酒造で作られています。「お客様に誠心、誠意を尽くす」を理念とした丁寧な酒造りに定評があり、この「平蔵」を作る上でも蔵のこだわりが多く込められています。

■甕壺(かめつぼ)仕込み

櫻乃峰酒造の焼酎造りでは、もろみを仕込む「一次仕込み」・出来上がったもろみに、水と主原料を加えて発酵させる「二次仕込み」どちらの仕込み工程においても「甕壺(かめつぼ)」を用いています。地中に埋まった甕壺は温度変化が少なく、この中で仕込むことで深くまろやかな味わいに仕上がります。

■「木桶」で芋を蒸す

芋焼酎を作る上で欠かせないのが、芋を蒸す工程。櫻乃峰酒造ではこの工程で、日南名産の飫肥杉(おびすぎ)で作られた木桶を使用しています。木桶を使用することで、芋の余計な水分が木桶によって取られ、カラッとした最良の状態で蒸しあがるそうです。昔ながらの木桶を使って芋を蒸すのは全国的に見ても珍しく、ここにも造りへのこだわりが垣間見えます。

蒸留方法へのこだわり

櫻乃峰酒造の焼酎造りでは「減圧蒸留」という蒸溜方法を主としています。

本格焼酎を作る蒸留方法には、通常の気圧・約95℃の沸点で蒸留させる「常圧蒸留」と、蒸留機内の気圧を下げ・約50度の低温で蒸留する「減圧蒸留」があります。

「常圧蒸留」で造る焼酎は一気に熱が加わる為、原料の香り・風味が強いのが特徴です。対して「減圧蒸留」では、原料に低温でゆっくりと熱が加わる為、主原料の香りや風味などの特色をやさしく残すことができ、口あたりのよいマイルドな仕上がりになります。

 

「平蔵」が、口あたりもよく・焼酎独特の香りが苦手な方にも広く受け入れられているのは、これだけのこだわりを込めて、ひとつひとつ丁寧に造られいるからこそ。そのこだわりが詰まった一杯を、是非お試しください。

 

 

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